歩いていて目に留まった

ポスターを頼りに

わたしたち日本の食文化を知る

という催しに参加してきました。







第1部は

水中・水辺のフォトジャーナリスト

高野 弘さん

の映像と歌と語りによる

フォトコンサート

「水の恵みと環境を歌う」。



利尻昆布の収穫の様子を

動画で拝見しました。



売られているところからしか

知らないわたしにとっては

とても貴重な機会。 



自然の恵みがあり、

収穫してくださる方がいて、

出汁を、そして味噌汁を

いただけるのだと感じました。 



第2部はパネルディスカッション

わたしたち日本の食文化を知る

「京都の歴史と日々の暮らしを通して、

日本の食文化について考える」



コーディネーターは、

あまから手帖 編集顧問

一般社団法人 全日本・食学会理事長 

門上 武司さん



パネリストは、 

京都市長

門川 大作さん



料亭菊乃井 主人

NPO法人 日本料理アカデミー 理事長

村田 吉弘さん




第62代横綱大乃国

芝田山部屋 親方

芝田山 康さん



料理研究家

大原 千鶴さん



京都西北ロータリークラブ会員

白井 治夫さん



いろいろな角度からのお話を伺える2時間で

とても楽しく興味深かったです。



中でも印象に残ったことは、



 「和食は全然難しくない」

   「おいしいものを

   楽しくつくってほしい」
 

   (大原さん)



 「レシピは見なくていい」
  
      「食べるものに食べるものを

   入れるから食べられないものには

   ならない」
 (村田さん)



とプロの方々が仰っていたこと。 



とても励みになります!!



人口や食料自給率の変化をふまえて

50年という期間を考えたときに

今、何をするのか?


という大きな問いかけもありました。 



家族のための料理をするひとりとして、

味噌汁研究家として、

大きな宿題をいただいた気分です。