味噌汁をつくろう! 〜毎日の料理・食事・片付けが楽しくなる近道〜

一杯の味噌汁は えがおをつなぐ こころをつなぐ いのちをつなぐ もの。 そんな味噌汁を広めるために勉強中な 味噌汁研究家のブログです。

世界でいちばん
味噌汁を楽しむ心意気で
日々味噌汁をつくり
食べています。
いい意味で
味噌汁のハードルを下げて、
料理や食事を楽しみたいひとの
役に立ちたいです。
〜味噌汁研究家 かじまゆこ〜





昨日ご紹介したお店のメニューに味噌アイスがありました。



研究と称して、自宅で挑戦 



 



八丁みそ白みそを用意。



そこに柔らかくしたバニラアイスを加えて

ひたすら混ぜる。



このように、クリーム状になりました。







冷凍庫で冷やし固めて完成!!

(写真の左右が反対になってしまいました…)







八丁みそのほうが辛くて

塩分の量や熟成具合の違いを

体感できました。



みその効果なのか

アイスクリームで体がひんやりする感じは

薄いように感じました。



本当にそうだったら

体にやさしいかもしれません。



八丁みそのアイス

白みそのアイスもそれぞれに

味わい深かったのですが、

混ぜて食べるといちばん好みに合いました♡



合わせみその味噌汁がおいしいことと

同じ道理なのでしょうか。
 


味噌のコース料理
という

わたしにとっては感動的なお店に連れていってもらいました。






一皿ごとに味噌の奥深さ、美味しさを堪能。



こちらのお店を紹介してくださった方は

10回は来ているとのこと。

うらやましい !!
 






最後には味噌汁♡



海苔と若芽が新鮮な感じでした。

大きいお椀でしたがごくごくと完食。







ぜひ、また行きたいです。



ごちそうさまでした!



 がらり 千駄ヶ谷
http://r.gnavi.co.jp/5an8zsk80000/





自家製味噌を使って

初めての味噌汁づくり!



大小のつぶれた大豆が

ときどき顔をのぞかせるところに

なんとも手づくりらしさを感じます。



新物のさつまいも

初めて購入する芋の茎



いろいろと新しさ満点の味噌汁でした。



出汁 soup stock

●昆布 kelp



具材 ingredients

●さつまいも sweet potato

●芋の茎 stem of potato?

●玉葱  onion


#misosoup


 

全国の味噌屋さんのみなさま



はじめまして。

味噌汁研究家 の かじ と申します。 



約2ヶ月、味噌汁研究家をしてきて、

ぜひご提案したいことがあります。



味噌を100gや200g程度の単位で

空港道の駅などで

販売されませんか。



味噌は種類が多いことなどから、

JAS(日本農業規格)が設定されていないと

本で読みました。



多様性のある味噌こそ

土産物に向くのではないでしょうか。



お土産、

各地の人が集まるときに持ち寄っての交換、

色々な味噌を味わいたい人が複数種類を購入…。



いろいろな用途が思いつき、

考えるだけでわくわくします!



image 



現在、わが家には自家製を含め、

11種類の味噌があります。



少量ずつ、その土地の味噌を気軽に

購入できたら、 

もっと気軽に多様な味噌で

味噌汁を楽しめます。


いかがでしょうか。


 

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昨日のブログ記事に書いた

ちゅうつねセミナー

グロービズ経営大学院

開催されています。



 グロービズ経営大学院
http://mba.globis.ac.jp/



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その最寄駅は、

地下鉄有楽町線の麹町駅



5番出口を出てすぐのところです。



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麹町と聞くと、

味噌づくり欠かせない

との関係が気になります!



調べたところ

千代田区のホームページにたどり着き、

次のことを知りました。



江戸の町屋ではもっとも古い地区の一つで、
幕府の麹御用を勤めた麹屋三四郎が
一丁目の堀端に住んだことから
「麹町」の名が起こったといわれている。

しかし麹町の由来はさらに古く、
上古にあっては豊島宿(のち江戸宿)から
府中(ふちゅう)の国府(こくふ)を往来する
国府街道の、江戸における出入口であった。

すなわち国府路(こうじ)の町であった。

よって、元来は「国府路町(こうじまち)」で
あったとする説も有力で、
徳川時代に入り大名旗本の小路となったことから
「小路町(こうじまち)」となり、
元禄(げんろく)年間(1688年~1704年)に
麹屋をはじめ、呉服商の岩城枡屋などの
有力な商屋の繁栄を見るようになってから、
「麹」が当てられたと考えられる。




以上は下記の千代田区ホームページから
転載させていただきました。



 千代田区ホームページ
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/bunka/bunka/chome/yurai/kojimachi-1.html 



歴史あり!ですね。



ところで、地名に 「味噌」 や 「味噌汁」 が

含まれるところはあるのでしょうか…? 

気になります。